ベーシストはいい腹してる
昨日「プログレ 人間椅子」という検索ワードでヤフってみたら
http://www.deburock.com/dododo/06.html
というページを発見しました。
俺も今プチダイエット中ということもあり、面白く読ませてもらいました。
下痢ダイエットは無理だなぁw俺胃腸強いし。
金欠ダイエットは学生の頃によくやってたけどあまり効果はないのです。
イカ天つながりで言えば、
元・マルコシアスバンプの佐藤研二氏もグラム色が薄くなってきた頃から
太ってきたんだけど、僕も昔ベースを弾いてた時期があり
妙に鈴木氏と佐藤氏には親近感を覚えたものです。
やっぱベーシストはいい腹してないとね(笑)
ちなみにワタクシ、今は禁菓子ダイエットを敢行中で、2ヶ月で3キロ減りました。
ちょうど、この記事の当時の鈴木氏と同じ体重です。86キロ。
身長は鈴木氏よりも結構低いけれど、どのくらい低いのか、
ここで語る事は法律で禁止されてます。悪しからず。
http://www.deburock.com/dododo/06.html
というページを発見しました。
俺も今プチダイエット中ということもあり、面白く読ませてもらいました。
下痢ダイエットは無理だなぁw俺胃腸強いし。
金欠ダイエットは学生の頃によくやってたけどあまり効果はないのです。
イカ天つながりで言えば、
元・マルコシアスバンプの佐藤研二氏もグラム色が薄くなってきた頃から
太ってきたんだけど、僕も昔ベースを弾いてた時期があり
妙に鈴木氏と佐藤氏には親近感を覚えたものです。
やっぱベーシストはいい腹してないとね(笑)
ちなみにワタクシ、今は禁菓子ダイエットを敢行中で、2ヶ月で3キロ減りました。
ちょうど、この記事の当時の鈴木氏と同じ体重です。86キロ。
身長は鈴木氏よりも結構低いけれど、どのくらい低いのか、
ここで語る事は法律で禁止されてます。悪しからず。
「電気仕掛けの怪」in渋谷O−WEST
待ちに待った人間椅子のライブ!
俺個人にとっちゃぁ『二〇〇六年の瘋痴狂』ツアーの千葉、埼玉に次いで3回目のライブです。
やっぱり渋谷だけあって、前回の千葉埼玉に比べて人が多かったなぁ。
19時ちょい過ぎに開演。今回もなぜかやや鈴木氏寄りに陣取る。中道左派ってヤツですな。前から3列目くらい。
演奏しょっぱなから「人間失格」。ウヒャ〜…
後のMCでメンバーも言ってたけど、いきなり重過ぎる。。。
いいセンスだと思うが、一見さんはドン引きするかもw
次いで、ローリンローリンな「二十一世紀の瘋痴狂」、何度聞いても歌詞が気持ち悪い「蟲」。
「二十一世紀の瘋痴狂」のラストではいつもより多くギターソロをタめてたな(笑)
MCでは鈴木氏の「足元のお悪い中…」の言葉が聞けた!
そういや、椅子のライブってまともに晴れた日がないね。俺が参加したライブは、だけど。
「屋根裏部屋のねぷた祭り」。間奏が張り詰めた感じで良かった。
「恋は三角木馬の上で」。やった!この曲を生で聴けるなんて!『二十世紀葬送曲』の中では「少女地獄」と双璧を為す変態曲だけあって、唄う和嶋氏の目もなんとなく狂ってた気がした。「丸い胸の膨らみが止まらない♪」のあたりとか特に。
またMC。今回はギターソロの多い曲をたくさん演奏するようで、まずは
「山椒魚」。こうして聴くと、曲の最後の「涙をぬぐえや〜」の部分は、まさに暗闇から這い出た様なカタルシスを感じた。
「芋虫」。18禁ゲームが大好きな友達に聞かせてやりたかったww
しかし、まぁ、このドロドロとした絶望感は他のバンドでは出せない、彼らの持ち味だな。
MC。鈴木氏は「芋虫」を封印したいようだが、ノブ氏がそれを許さないようで(笑)
あとパチンコ「海物語」の話題が出てた。
「不惑の路」。これも今年の9月20日(クニオの日。ノブ氏の誕生日)までに封印されてしまうと思うと、聴けて良かったよ。
「サバス・スラッシュ・サバス」〜「Under The Sun」(Black Sabbath)
なぜか「サバス〜」は、さほどノれなかった。。。なんでだろ???
「阿片窟の男」で、ちょっとまったり〜。
MC。和嶋氏は最近も多発している凶悪犯罪について、加害者の視点で捉えてしまうようで。。。
あと、他人の幸せを妬むネガティブ思考もあるようで。それを言うなら俺の隣に居たバカップルもどうにかして欲しいと思ったな。開演前イチャイチャしててウゼーの。そんなことを考える俺もネガティブ思考だな(苦笑)
そんな犯罪者の心理を歌った「黒い太陽」。
そしてさいたまのライブでも聴いて感動した「相剋の家」。
このダークな2大アルバムラスト曲の流れは非常に素晴らしい。
人間の負の部分を壮大に描いている。
特に「相剋の家」は最高だった。
ノブ氏のドラムソロ。即興で「嵐を呼ぶ男」を歌ってた。
「イエーイ!!」は普及したよね。
そんなノブ氏Voの「孤立無援の思想」。今回は「無慈悲なる青春」はなかったので、ちょっぴり悲しい。。。あの合いの手(「ん、ホイ!ん、ホイ!」っての)が結構好きなだけに。
「のれそれ」は、ライブでは初耳だけど意外と踊れる事がわかった。
「恐怖!!ふじつぼ人間」。O−WEST近くにたくさんあるラブホの門からフナムシだらけのカップルが出てくるなんてそりゃイヤだわ(笑)
そして、第1幕のシメは「針の山」!!!椅子のファンを長年やってて初めてライブで聴けて感無量♪もちろん狂ったようにヘドバンしながら、ね。
熱気冷めやらぬ中、アンコールの声が流れ始めて…
「品川心中」キターー!今まで和嶋氏が歌丸ちっくな黄緑色の和装をしてた意味がようやく報われたというもの。
それも今回は間奏を途中で止めて、和嶋氏が一旦退席して二笑亭濁酒(にしょうていどぶろく)という落語家として座布団を敷いたステージに戻り、品川心中の噺を始めた。これはレア過ぎる光景。観れて良かった。。。
丁度、今日両親が「笑点」の公開録画を見に水道橋まで行っていたが、俺だったら二笑亭濁酒の落語を見るね。
そんな神光景の後は定番、「りんごの泪」。彼らのアイデンティティと言うべきかな。
2度目のアンコールの後、本日の〆は「ダイナマイト」で。心残りのないよう念入りに首を振った。
といっても最後、メンバーにさわれそうでさわれなかった事が心残りだけどw
なんだかんだで今回は3時間近くもやってた。かなり濃くて長い3時間だった。
そういえば、今回から椅子のファンは「檀家」と呼ぶそうで。確かに信者よりは檀家の方がしっくり来るね。
というわけで、次回もしっかりとお布施を払うので、楽しい汗をかきかいなぁ。
俺個人にとっちゃぁ『二〇〇六年の瘋痴狂』ツアーの千葉、埼玉に次いで3回目のライブです。
やっぱり渋谷だけあって、前回の千葉埼玉に比べて人が多かったなぁ。
19時ちょい過ぎに開演。今回もなぜかやや鈴木氏寄りに陣取る。中道左派ってヤツですな。前から3列目くらい。
演奏しょっぱなから「人間失格」。ウヒャ〜…
後のMCでメンバーも言ってたけど、いきなり重過ぎる。。。
いいセンスだと思うが、一見さんはドン引きするかもw
次いで、ローリンローリンな「二十一世紀の瘋痴狂」、何度聞いても歌詞が気持ち悪い「蟲」。
「二十一世紀の瘋痴狂」のラストではいつもより多くギターソロをタめてたな(笑)
MCでは鈴木氏の「足元のお悪い中…」の言葉が聞けた!
そういや、椅子のライブってまともに晴れた日がないね。俺が参加したライブは、だけど。
「屋根裏部屋のねぷた祭り」。間奏が張り詰めた感じで良かった。
「恋は三角木馬の上で」。やった!この曲を生で聴けるなんて!『二十世紀葬送曲』の中では「少女地獄」と双璧を為す変態曲だけあって、唄う和嶋氏の目もなんとなく狂ってた気がした。「丸い胸の膨らみが止まらない♪」のあたりとか特に。
またMC。今回はギターソロの多い曲をたくさん演奏するようで、まずは
「山椒魚」。こうして聴くと、曲の最後の「涙をぬぐえや〜」の部分は、まさに暗闇から這い出た様なカタルシスを感じた。
「芋虫」。18禁ゲームが大好きな友達に聞かせてやりたかったww
しかし、まぁ、このドロドロとした絶望感は他のバンドでは出せない、彼らの持ち味だな。
MC。鈴木氏は「芋虫」を封印したいようだが、ノブ氏がそれを許さないようで(笑)
あとパチンコ「海物語」の話題が出てた。
「不惑の路」。これも今年の9月20日(クニオの日。ノブ氏の誕生日)までに封印されてしまうと思うと、聴けて良かったよ。
「サバス・スラッシュ・サバス」〜「Under The Sun」(Black Sabbath)
なぜか「サバス〜」は、さほどノれなかった。。。なんでだろ???
「阿片窟の男」で、ちょっとまったり〜。
MC。和嶋氏は最近も多発している凶悪犯罪について、加害者の視点で捉えてしまうようで。。。
あと、他人の幸せを妬むネガティブ思考もあるようで。それを言うなら俺の隣に居たバカップルもどうにかして欲しいと思ったな。開演前イチャイチャしててウゼーの。そんなことを考える俺もネガティブ思考だな(苦笑)
そんな犯罪者の心理を歌った「黒い太陽」。
そしてさいたまのライブでも聴いて感動した「相剋の家」。
このダークな2大アルバムラスト曲の流れは非常に素晴らしい。
人間の負の部分を壮大に描いている。
特に「相剋の家」は最高だった。
ノブ氏のドラムソロ。即興で「嵐を呼ぶ男」を歌ってた。
「イエーイ!!」は普及したよね。
そんなノブ氏Voの「孤立無援の思想」。今回は「無慈悲なる青春」はなかったので、ちょっぴり悲しい。。。あの合いの手(「ん、ホイ!ん、ホイ!」っての)が結構好きなだけに。
「のれそれ」は、ライブでは初耳だけど意外と踊れる事がわかった。
「恐怖!!ふじつぼ人間」。O−WEST近くにたくさんあるラブホの門からフナムシだらけのカップルが出てくるなんてそりゃイヤだわ(笑)
そして、第1幕のシメは「針の山」!!!椅子のファンを長年やってて初めてライブで聴けて感無量♪もちろん狂ったようにヘドバンしながら、ね。
熱気冷めやらぬ中、アンコールの声が流れ始めて…
「品川心中」キターー!今まで和嶋氏が歌丸ちっくな黄緑色の和装をしてた意味がようやく報われたというもの。
それも今回は間奏を途中で止めて、和嶋氏が一旦退席して二笑亭濁酒(にしょうていどぶろく)という落語家として座布団を敷いたステージに戻り、品川心中の噺を始めた。これはレア過ぎる光景。観れて良かった。。。
丁度、今日両親が「笑点」の公開録画を見に水道橋まで行っていたが、俺だったら二笑亭濁酒の落語を見るね。
そんな神光景の後は定番、「りんごの泪」。彼らのアイデンティティと言うべきかな。
2度目のアンコールの後、本日の〆は「ダイナマイト」で。心残りのないよう念入りに首を振った。
といっても最後、メンバーにさわれそうでさわれなかった事が心残りだけどw
なんだかんだで今回は3時間近くもやってた。かなり濃くて長い3時間だった。
そういえば、今回から椅子のファンは「檀家」と呼ぶそうで。確かに信者よりは檀家の方がしっくり来るね。
というわけで、次回もしっかりとお布施を払うので、楽しい汗をかきかいなぁ。
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