ナカジマノブ博
どうもお久しぶりです。
って、ノブ博が終わって10日も経ってからこの記事を書いてます。
ハイ。書く気力がなかったんですね。
8月は、お盆に「死神の饗宴」終戦記念日に「爆弾行進曲」
誕生日(25日)に「三十歳」、(27歳になりました。この歳になるとグッとクる)
31日に「楽しい夏休み」をエンドレスでかけまくったり、
友人と尾瀬旅行に行った際に、My椅子ベスト2枚組を編集して車中で流して、
好みを押し付けて…、椅子を知らない友人達への布教活動に勤しもうと思ったら、
友人の車にCDドライブが無くて断念したり、
六代目三遊亭圓生の「品川心中」のCDを購入して、
例の「おはようござい〜」の部分を宿の部屋飲みの席で披露したり、
等という小ネタは多々あったのですが結局書けませんでした。
ハイ。書く気力がなかったんですね。
という訳で御座居まして、行って来ました下北沢ClubQue!
ワタクシ、ガテン系な職に就いているもので、行けるかどうかは天気次第だったのですが、
願いが「雷神」様に通じたのか、当日は天気も程よく悪く、行ける事に相成った訳です。
ノブ氏主賓のライブだけあって、会場のモニターではノブ氏が所属するバンドのライブ映像やTV埼玉で放映されている昼番組が流れていました。
それらを興味深く眺めていると、「洗礼」のPVが流れ始めて鈴木氏の顔アップが映った途端、会場は微妙な笑いの渦が。多分椅子を知らない人たちが笑ってたんじゃないのかな。笑うトコロじゃないよ、と思ったり。
次いで「品川心中」PVが!!
○○という(名前失念)グラビアアイドルが演じるお染太夫が出てきた途端ニヤリとした鈴木氏と、妙にしょぼくれ…、人生を達観した表情で唄う和嶋氏が印象に残った作品でした。
んで、今回も鈴木氏側に陣取る。
本田恭章さん(すんません。今までずっと「ほんだ としあき」って読んでました。T−REXトリビュートアルバムでの参加曲くらいしか知らないレベルなもので…)バンドの演奏後、ついに我らが人間椅子登場です!
「青い衝動」で幕は開き、次いで「りんごの泪」。
「青い〜」は速かった故にちょっとハシってた印象が。
「りんご〜」はノリノリ。
MC。すいません。鈴木氏の「お足元の悪い中〜」以外に記憶が残ってません。。。
そして、「品川心中」。
さすがに落語のパートでは座布団こそなかったものの、二笑亭濁酒師匠は圓生のそれをほぼ忠実に再現してました。圓生のCD聞いてて良かった!
演奏後MCで「どぶろく」だけに「ヒムロック」とかけて「ドブロック!」と氷室風ポーズをキメていた和嶋氏がなんか面白かったです。
「おあとがよろしいようで」の一言もうまい!!
ローチューニング後1発目は「洗礼」。
今回のライブで一番カッコよかった。実際、鳥肌立っちゃったし。
次いで「相剋の家」。
相変わらず分裂症になりそうな世界が、音の洪水となって現れてきます。「お前は恐れる〜」と「人生とは長襦袢の契り」の間の展開部での和嶋氏の叫び(「天国に結ぶ恋」のそれに似た感じ)に、すごくシビれました。
そして今回の主役ナカジマノブの為にささげる曲として「幻色の孤島」。
「東北のクリムゾンだよ」(僕の後ろにいたお客の会話より抜粋)の言葉通り、緊張感溢れるプログレ世界です。これ以外に言葉が出ません。
ここらへんのMCで、鈴木氏がノブ氏に「近所のおばちゃんにもらった柿」をプレゼントしてました。甘かったそうです。
メキシコ帰りの吉田一休氏がゲストブルースハーピストとして登場して「山椒魚」「ロックンロール特急」を演奏。
両曲ともなかなかマッチしてる。
ここらへんのMCでスタジオで鈴木氏のベースの調子が悪い時に、鈴木氏はネックを叩きつけるという話になり、しかもそれを実演していて腹抱えて笑ってしまいました。
「恐怖!!ふじつぼ人間」。
3番恒例のサビの導入の台詞を忘れてしまいました。とにかくヘドバンしまくる!
「愛の言葉を数えよう」。
今回は手に荷物を抱えていた為、手拍子のところで檀家の皆さんとあんまり一体化できず。残念。
「針の山」
やはりこの曲いいわ。ワタクシ的第一次人間椅子ブーム(90年)〜第二次ブーム(99年以降)の間の長〜いブランクの間もこの曲は結構聞いていたのです。
アンコールではゲストに本田恭章氏を迎えKISSの「I Was Made For Loving You」。
恥ずかしながら、例のCMで流れている曲だという知識しかありません。
本田氏も「へびの生まれ」なんだとか。鈴木氏、和嶋氏に挟まれた彼からは強烈な芸能人オーラが感じられます。永遠の王子様といった風情で正直かっこいい!
続きましてはノブ氏が叫ぶ「道程」。
アンコール2回目。恒例の「地獄風景」。
心残りの無いように気合をいれてヘドバンしまくり。
終演後、地下2階から地上に登る階段の途中でノブ氏が階段を下ってきたものの、トロい僕は完全にすれ違ってから「お疲れ様でした!!」の声をかけました。
とにかく、ノブさん、お誕生日御目出度う御座居ます♪
9月28日23:31分記
って、ノブ博が終わって10日も経ってからこの記事を書いてます。
ハイ。書く気力がなかったんですね。
8月は、お盆に「死神の饗宴」終戦記念日に「爆弾行進曲」
誕生日(25日)に「三十歳」、(27歳になりました。この歳になるとグッとクる)
31日に「楽しい夏休み」をエンドレスでかけまくったり、
友人と尾瀬旅行に行った際に、My椅子ベスト2枚組を編集して車中で流して、
友人の車にCDドライブが無くて断念したり、
六代目三遊亭圓生の「品川心中」のCDを購入して、
例の「おはようござい〜」の部分を宿の部屋飲みの席で披露したり、
等という小ネタは多々あったのですが結局書けませんでした。
ハイ。書く気力がなかったんですね。
という訳で御座居まして、行って来ました下北沢ClubQue!
ワタクシ、ガテン系な職に就いているもので、行けるかどうかは天気次第だったのですが、
願いが「雷神」様に通じたのか、当日は天気も程よく悪く、行ける事に相成った訳です。
ノブ氏主賓のライブだけあって、会場のモニターではノブ氏が所属するバンドのライブ映像やTV埼玉で放映されている昼番組が流れていました。
それらを興味深く眺めていると、「洗礼」のPVが流れ始めて鈴木氏の顔アップが映った途端、会場は微妙な笑いの渦が。多分椅子を知らない人たちが笑ってたんじゃないのかな。笑うトコロじゃないよ、と思ったり。
次いで「品川心中」PVが!!
○○という(名前失念)グラビアアイドルが演じるお染太夫が出てきた途端ニヤリとした鈴木氏と、妙に
んで、今回も鈴木氏側に陣取る。
本田恭章さん(すんません。今までずっと「ほんだ としあき」って読んでました。T−REXトリビュートアルバムでの参加曲くらいしか知らないレベルなもので…)バンドの演奏後、ついに我らが人間椅子登場です!
「青い衝動」で幕は開き、次いで「りんごの泪」。
「青い〜」は速かった故にちょっとハシってた印象が。
「りんご〜」はノリノリ。
MC。すいません。鈴木氏の「お足元の悪い中〜」以外に記憶が残ってません。。。
そして、「品川心中」。
さすがに落語のパートでは座布団こそなかったものの、二笑亭濁酒師匠は圓生のそれをほぼ忠実に再現してました。圓生のCD聞いてて良かった!
演奏後MCで「どぶろく」だけに「ヒムロック」とかけて「ドブロック!」と氷室風ポーズをキメていた和嶋氏がなんか面白かったです。
「おあとがよろしいようで」の一言もうまい!!
ローチューニング後1発目は「洗礼」。
今回のライブで一番カッコよかった。実際、鳥肌立っちゃったし。
次いで「相剋の家」。
相変わらず分裂症になりそうな世界が、音の洪水となって現れてきます。「お前は恐れる〜」と「人生とは長襦袢の契り」の間の展開部での和嶋氏の叫び(「天国に結ぶ恋」のそれに似た感じ)に、すごくシビれました。
そして今回の主役ナカジマノブの為にささげる曲として「幻色の孤島」。
「東北のクリムゾンだよ」(僕の後ろにいたお客の会話より抜粋)の言葉通り、緊張感溢れるプログレ世界です。これ以外に言葉が出ません。
ここらへんのMCで、鈴木氏がノブ氏に「近所のおばちゃんにもらった柿」をプレゼントしてました。甘かったそうです。
メキシコ帰りの吉田一休氏がゲストブルースハーピストとして登場して「山椒魚」「ロックンロール特急」を演奏。
両曲ともなかなかマッチしてる。
ここらへんのMCでスタジオで鈴木氏のベースの調子が悪い時に、鈴木氏はネックを叩きつけるという話になり、しかもそれを実演していて腹抱えて笑ってしまいました。
「恐怖!!ふじつぼ人間」。
3番恒例のサビの導入の台詞を忘れてしまいました。とにかくヘドバンしまくる!
「愛の言葉を数えよう」。
今回は手に荷物を抱えていた為、手拍子のところで檀家の皆さんとあんまり一体化できず。残念。
「針の山」
やはりこの曲いいわ。ワタクシ的第一次人間椅子ブーム(90年)〜第二次ブーム(99年以降)の間の長〜いブランクの間もこの曲は結構聞いていたのです。
アンコールではゲストに本田恭章氏を迎えKISSの「I Was Made For Loving You」。
恥ずかしながら、例のCMで流れている曲だという知識しかありません。
本田氏も「へびの生まれ」なんだとか。鈴木氏、和嶋氏に挟まれた彼からは強烈な芸能人オーラが感じられます。永遠の王子様といった風情で正直かっこいい!
続きましてはノブ氏が叫ぶ「道程」。
アンコール2回目。恒例の「地獄風景」。
心残りの無いように気合をいれてヘドバンしまくり。
終演後、地下2階から地上に登る階段の途中でノブ氏が階段を下ってきたものの、トロい僕は完全にすれ違ってから「お疲れ様でした!!」の声をかけました。
とにかく、ノブさん、お誕生日御目出度う御座居ます♪
9月28日23:31分記
コメント
よくぞ書いてくださいました(笑)
実は…
別所で日記ブログを書いてまして、
そこで「死神の饗宴」「三十歳」「楽しい夏休み」ネタを
使ってしまったので、8月はここでの記事更新をしなかったのです。
鈴木氏のベースの件。
ノブ氏が「映らなくなったTVを直してるんじゃないんだから!」
って笑いながらツっこんでましたよね(笑)
壊れない範囲内だったら大丈夫なんでしょうけど、自粛していただきたいものです。
涅槃桜さんもノブ氏とすれ違われたとは!お疲れでも反応がお早い限りでうらやましい。
確かにノブ氏は若々しいですね。ルックスだけで見ると、椅子のメンバーの中で一番「ロック」を感じさせる人だと思います。
そこで「死神の饗宴」「三十歳」「楽しい夏休み」ネタを
使ってしまったので、8月はここでの記事更新をしなかったのです。
鈴木氏のベースの件。
ノブ氏が「映らなくなったTVを直してるんじゃないんだから!」
って笑いながらツっこんでましたよね(笑)
壊れない範囲内だったら大丈夫なんでしょうけど、自粛していただきたいものです。
涅槃桜さんもノブ氏とすれ違われたとは!お疲れでも反応がお早い限りでうらやましい。
確かにノブ氏は若々しいですね。ルックスだけで見ると、椅子のメンバーの中で一番「ロック」を感じさせる人だと思います。
no title
雷神さまの粋なはからいにより(笑)観戦と相成り良かったですね〜っ(笑)!
>吉田一休氏がゲストブルースハーピストとして登場して「山椒魚」「ロックンロール特急」
う〜ん、聴いてみたい!観てみたいっ!(シクシク)
>吉田一休氏がゲストブルースハーピストとして登場して「山椒魚」「ロックンロール特急」
う〜ん、聴いてみたい!観てみたいっ!(シクシク)
雷神さまだけではなく…
3月には風神さまにも助けられてライブに行けた事があります。
人間椅子の3人の誰かは強烈な雨男がいるのではないかと邪推したくなるくらい(笑)
雷神倶楽部の皆様も是非雷神さまを崇拝してください(爆)!
吉田一休氏はラテンの香りが強く、ノリがよかったので
特に「ロックンロール特急」の演奏の時に映えていましたよ。
人間椅子の3人の誰かは強烈な雨男がいるのではないかと邪推したくなるくらい(笑)
雷神倶楽部の皆様も是非雷神さまを崇拝してください(爆)!
吉田一休氏はラテンの香りが強く、ノリがよかったので
特に「ロックンロール特急」の演奏の時に映えていましたよ。
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【二笑亭】について
二笑亭二笑亭(にしょうてい)は、東京深川の地主渡辺金蔵(1877年?〜1942年6月20日)が自ら設計し大工を指揮して建築させた個人住宅(渡辺邸)である。着工は1927年12月頃とされる。8年以上工事を続けたがついに竣工しないまま1936年4月24日に渡辺が「電話返却事件」(後述


アレは私も大爆笑しました。無表情でネックをガンッ!ガンッ!って(笑)
もしも〜し?ベースに愛情はなんですか〜?(笑)
あ、イヤ、ああいったところも鈴木氏の魅力の1つと言えますね!!
そうそう、私もノブさんに挨拶しましたよ。汗ダクダクのヘトヘトで階段を上っていたら颯爽と階段をかけおりるノブさんと遭遇「お疲れ様です!」ってお前の方が疲れてるだろうっていう(笑)ノブさん本当に40歳デスか!?若いですよね〜。