のれそれ
回転寿司店で、のれそれを食す。4年ぶり2回目の挑戦。
のれそれとはアナゴの稚魚で、透明で白魚のような見た目、不思議な触感と味わい。
少なくとも、五月雨の恋の味、ではなかったな(笑)
「のれそれ」とは彼らの故郷、津軽弁でもあって、
「精一杯」「たくさん」「もの凄く」という意味だそうで。
狭い日本とはいえ、方言はかなり細分化されている。
方言ネイティブの人と話して、一番意思の疎通が難しいのは東北弁だと思う。
学生時代の歴史学の講師(江戸っ子)が秋田に研究に行った時、
現地の老婆と話す機会があったのだが、全く意味がわからなかったとの事。
実際、『どだればち』は「ハマナス」「お月様」「岩木様」という単語は耳で拾えても
『押絵と旅する男』の歌詞カードの標準語の対訳(!!)がなければ、
何を歌っているのかさっぱり解らない。
全体像としての意味が解らない。
そんな事を、一皿315円「のれそれ軍艦巻き」を食べながら考えていた。
のれそれとはアナゴの稚魚で、透明で白魚のような見た目、不思議な触感と味わい。
少なくとも、五月雨の恋の味、ではなかったな(笑)
「のれそれ」とは彼らの故郷、津軽弁でもあって、
「精一杯」「たくさん」「もの凄く」という意味だそうで。
狭い日本とはいえ、方言はかなり細分化されている。
方言ネイティブの人と話して、一番意思の疎通が難しいのは東北弁だと思う。
学生時代の歴史学の講師(江戸っ子)が秋田に研究に行った時、
現地の老婆と話す機会があったのだが、全く意味がわからなかったとの事。
実際、『どだればち』は「ハマナス」「お月様」「岩木様」という単語は耳で拾えても
『押絵と旅する男』の歌詞カードの標準語の対訳(!!)がなければ、
何を歌っているのかさっぱり解らない。
全体像としての意味が解らない。
そんな事を、一皿315円「のれそれ軍艦巻き」を食べながら考えていた。
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